キミの言の葉一つ
あたしの描く色は
どうしようもないくらい
もどかしいんだ。。。
心が想う自由と
それを壊す歯痒い束縛
あたしだけ愛してなんて
言えるはずない。。。
いつだって届かない碧の下
只 此処にいるだけの存在「あたし」
永遠に枯れない花など無いと
そろそろ、認めるべき?
キミの表情一つ
あたしを流れる音は
どうしようもないくらい
やるせないんだ。。。
暗い海の底で漂うより
この体を捨ててしまえば、自由になれる?
でも、只一つだけ叶うなら
もう一度だけ。。。
弱さを朝に隠して、キミを求めそう
失くした光望んで、相対する闇を知る
なのに、それなのに・・・
両眼の世界を無視して
映らない物を欲するこの手
繰り返される、罪と罰
あたしが泳ぐこの空は
何処へ繋がっているんだろう?
あたしが演じるこの時間に
終わりはあるのでしょうか?
誰かのせいにするのは、簡単だけど。。。
やがて訪れる夜に痛みを沈めて
壊れた夢と引き換えに手にした世界を想う
なのに、それなのに・・・
操作出来ない機械が
この体の中に眠るの
繰り返される、光と闇
この声で高く鳴けば
キミは迎えに来てくれるかな?
この翼折られるとしても
神様にさえ逆らいそう・・・
寂しさに負ける事は、他愛も無いかな?